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東京都庭園美術館 新館ミュージアムショップにて【alpaca to hana】アクセサリーの販売が決まりました(^-^) 4月下旬から展開しています。

東京都庭園美術館といえば、旧朝香宮邸、アール・デコ様式を取り入れた建造物としても有名です。

朝香宮家とは久邇宮朝彦親王の第8王子鳩彦王が1906年に創立した宮家。当時、鳩彦王は軍事研究のために訪れたフランスで交通事故に。これを機に看病のため渡欧した允子内親王との2年半にも渡るフランス滞在が始まり、そこで現地のアール・デコ様式に魅せられます。

なんと、フランスでは堅苦しい皇族のご身分を伏せ滞在を楽しんでおられたとのこと。
そんな素敵な契機から建てられた宮邸が歴史を経て…美術館に。

只今、美術館では日伊国交樹立150周年記念で、メディチ家の至宝-ルネサンスのジュエリーと名画(フィレンツェウフィツィ美術館)が展覧中。

数年前、ウフィツィ美術館を訪れていたので、これもまたほっこり嬉しいご縁を感じました。